歩けなくなる

 11月26日(金)

前夜、何度もトイレに起きていたようで犬も人も余り眠れず。
朝ごはんに起きてこないので、オヤジがベッドから抱き起こすとガルガル唸っている。
とにかく薬を飲ませないといけないが、クタクタのぬいぐるみのようになって立てず、
そのままくにゃっとつぶれて、床に横たわってしまう。

お尻や後ろ足が下痢で汚れていたので、洗面所に連れて行き洗おうとしたが
体がふにゃふにゃで立てないため、オヤジに身体を持ってもらい
急いで部分洗いをする。
足はバタバタ動くのでマヒではなさそう。

斜頚がひどくなってバランスが取れない&眠いだけのようにも見える。
ドライヤーをかけていると段々目が覚めてきたようで、何とか歩き出し
お茶碗を覗いていたので、昨夜作っておいた鶏と白菜のスープ煮を出す。
薬は非常手段、チーズにくるんで口へ無理やり押し込んでもらう。

散歩も何とか歩いて行けた。
もっとウロウロしたそうだったが、遅刻しそうだったので抱き上げて強制送還。

出勤して、なまみるを見ていると、ベッドに上ったり消えたりしているので
段差もちゃんと上れているようで一安心。
ライブカメラがあるだけでも、仕事中の不安がだいぶ違う。

金曜日だったので少し残業して帰宅。ドアを開けた時点で異様な臭いがする。
台所、リビング、寝室すべてに大量の下痢・血便と、踏んだ跡、
すべった跡などが散乱して、さながら地獄絵図のよう。。

先月のトリムでBeeさんに「使い捨てにすればいいよ」と頂いた
タオルがたくさんあったので、トイレシーツでざっと拭いたあと
洗剤を撒き、タオルでひたすら拭く。

犬が出てこないのはまたスネているのだろうと思っていたが、
何と、ベッドと壁のわずかな隙間に落ちて、立ったまま固まっていた。
救出してみれば本犬も下痢でべたべた。
そのままお風呂に連れていき、洗ってドライヤー。
部屋のラグや畳んで床に置きっぱだった洗濯物もエラいことになっている。
とにかくひとつずつ手洗いしては洗濯機へを繰り返し、1時間半ほどで終了。

さらにその後もどんどん具合は悪くなり、退院直後のような感じで
ぐるぐる回ったり、少し歩いては左へ倒れたりするが
支えてバランスをとってやると、結構なスピードで歩き出す。

ちょうどお刺身用のいさきをサクで買っていたので
スライスしてさっと炒めたら食べてくれた。

手術後と同じ症状が、ステロイドを切ったら出てきたということ。
抗がん剤はステロイドと一緒に飲めないこと。

こんな状態でガンが治るより(治ることはないだろうが)、
短くなっても、元気で楽しく暮らした方がよいのではないかと
オヤジと話し合う。
明日は病院なので、ステロイドを再処方してもらえないか相談してみよう。



一昨年の元気なみるちゃん。また旅行に行ける日は来るのかな。。
 

milkichi3 | 経過日記 | 22:40 | comments(6) | - | - | - |

ステロイドを切って

11月20日(土)の抜糸後、頻尿と斜頚は特に変わらないように見えた。
日曜日からステロイドをやめてみる。

11月21日(日)〜22日(月)

頻尿がかなりマシになってきたので安心。
お腹の針金がなくなったからかなーとのんきに思っていた。

11月23日(火)

安心したのもつかのま、頻尿復活。抜糸前より回数も踏ん張り具合も
マシではあるものの、何度もチビチビとトイレに通う。

11月24日(水)

血尿も復活。手術で取った腫瘍の再発だろうか。
手術前のような鮮血ではなく、濁ったようなオレンジっぽい色で
少し臭うので膀胱炎かもしれない。

11月25日(木)

帰宅すると、頻尿&血尿でトイレシートからハミでたおしっこが
リビングに広がっていた。
ビニールマットも敷いているが、さらにその下にも広がっている。
ひっくりかえって喜んでいる犬の相手をしてから、雑巾がけ開始。
いつのまにかベッドに戻り、掃除している様子をこっそり眺めているみるちゃん。
すっかり気分を害されたようで、そのまま夕飯も食べずスネていた。
オヤジが帰宅したあと、大喜びしたついでにご飯を出すと何とか食べた。
薬を飲ませるのも一苦労。

いつ元気になるのかなぁ・・
 

milkichi3 | 経過日記 | 21:29 | comments(0) | - | - | - |
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