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【2.膀胱の腫瘍】

2010年10月2日(土)

京都で一番大きい、大学病院のようなD病院へ。
10年ほど前、もう少し小さい病院時代に避妊手術をしていたのでカルテが残っていた。
膀胱炎が治らず、かかりつけの病院で大きい病院へ行くように言われた、と説明し
レントゲンと超音波診断をしてもらう。

大きなモニタで見せられたレントゲン画像の膀胱部に何か影が。。
そのあと、超音波の画像もモニタで説明を受けながら見せてもらうと、
4cmほどのデコボコした腫瘍があるとのこと。
膀胱炎を繰り返したせいでポリープができたのかもしれないし
ガンかもしれないが、開腹しないと何とも判断ができない。

膀胱炎だと思い込んでいたところに、突然の腫瘍宣言で頭は真っ白に。

若くてテキパキ・ハキハキしたきれいな女の先生に、こちらの様子を見ながら
このまま様子を見るか、手術をするかになりますが、
とりあえず今日は腫瘍を小さくできるかもしれないお薬を出しますので、
これからどうされるか、考えていらして下さいと言われる。

廊下の椅子で待っていたオヤジのところへ戻る頃には涙が止まらず、
混雑した廊下で、他の患者さんが不安になっても申し訳ないと思い
急いで1階(診察は2階)へ降り、呆然としたままお薬と会計を待つ。

それでもお腹は空くもので、会計後、病院の3階にあるドッグカフェでランチ。
ココはオヤツ盛り合わせを頂けるので、みるちゃんも好きなお店。
もう10年来のつきあいの店員さんも変わらず優しい。
 

milkichi3 | 通院記録 | 22:07 | comments(0) | - | - | - |
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