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【3.手術まで】

2010年10月2日続き 

しばらくすると少し落ち着き、1年も膀胱炎を繰り返していたら
色々できるかもしれない。
元気一杯の今のうちに見つけて取ってしまった方がよいだろう、と決意。

 ちょっと元気のないBBQ

翌日は白犬仲間とBBQの約束をしていたので、手術するかも・・と
話しているうちに、頭の中も整理ができてきた。

お薬:ルメリーム(移行上皮癌に効果)、オーグメンチン(抗生剤)


2010年10月9日(土)

翌週の診察は副院長先生。
手術をしたいと告げると、年齢もあるのでもう少しお薬を続けて、
腫瘍が反応するか確認してからにしたいとのことだったので了承。
抗生剤が合わないのか、下痢が続いていたため下痢止めと
1週間分のお薬をもらう。

お薬:ルメリーム、パセトシン(抗生剤)、デルクリア(下痢止め)


2010年10月15日(金)

仕事帰りにお薬だけもらう。犬ナシ。
翌日からの戸隠1泊旅行は、薬持参で何とか行けそう。
 

2010年10月16日(土)〜17日(日)

血尿は相変わらずひどかったものの、元気に長野・戸隠から黒姫高原、
妙高高原、新潟を経由して金沢でどーりー君に会うことができた。
たまたま以前から予定を入れていたのだが、トリム、BBQ、旅行と
最後にしたいことが全て短期間でできた。
夏休みに、今度行こうと思っていた妙高高原スカイケーブルにも乗れて満足。
来年の夏はないかもしれないと思うと、眼下の景色も感慨深い。
ほとんど別行動させて頂いたが、同行の白犬仲間にも感謝。

黒姫高原BOWにて記念撮影妙高高原スカイケーブルで山の中腹へオヤジの撮影モデルさん

2010年10月23日(土)

この日はY先生(腫瘍専攻)。超音波で見ても、腫瘍の大きさはまったく変わらず。
薬の反応はよくないがどうするか聞かれ、少しでも若いうち・12歳になる前に
手術をしたいと告げ、空いている日を聞く。
いくつか候補日がある中、唯一土曜日だったのが翌週の10月30日。
月末月初が休めない仕事だが、11月1、2日に入院すれば、
3日の祝日から5連休を取ることは可能なため、翌週で予約。

即決過ぎた?と思わなくもないが、かなりひどい血尿が続いている上
この目で見た腫瘍の大きさを思うと、取るしか道はないと判断。
(腫瘍は尿道を塞ぐような形でできていて、排尿できているのがすごいとのこと)
とは言え、心の中でオロオロし、滋賀のPeronちゃんに
翌日のランチをおつきあいして頂いた上、神社にも連れて行ってもらい
おみくじを引いたり、お守りを買ったりして少し平穏な気持ちを取り戻す。

 猿のおみくじと記念撮影

無宗教・無神論者なのに、こんな時は神頼みをしたくなるのが日本人。


milkichi3 | 通院記録 | 23:45 | comments(0) | - | - | - |
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