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【5.急変】

 10月31日(日)

昼ごろ面会に。高濃度酸素室で透明のカラーをして、持ち込んだピンクの敷物の上で
点滴をしたまま寝ているみるちゃん。
ダッコしてもいいと出してもらい、しばらくダッコしていたがとにかく不機嫌。
こっちを見てくれないし、疲れさせても・・と思い、30分ほどで帰宅。
先生によると、帰ったあとはずっと人待ち顔で外を見ているとか。




11月1日(月)

お魚のお弁当を作って出勤。仕事帰りに病院へ行って面会。
様態が急変しており、息が荒く苦しそうな顔で立つこともできず
身体を壁にもたれかけたままうつろな目で遠くを見ている。
声をかけても気付かず、そのうちガクッと首が落ちる。
また顔をあげて苦しそうな顔でうつろな目・・の繰り返し。
身体を起こすのがやっとで、立つことも身体を支えることもできず。

あまりの変わり様に、このまま死なせてしまうなんて。。とパニックになっていると
副院長先生から、ストレスかもしれないので明日退院しますか、と言われる。
こんな死にそうなのに退院って・・と思ったが、落ち着いてよく見ると
点滴もなく、身体は元気らしいことがわかる。
朝、一度眼震が見られたらしいが、その後はなし。

待合室で少し休んで落ち着いてから帰宅。
21時過ぎに副院長先生から電話があり、「まさか!」とパニック状態で出ると
ステロイドを使っていいかとの問い合わせだった。
治療はお任せしますと答える。



milkichi3 | 通院記録 | 00:11 | comments(0) | - | - | - |
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